2022年11月2日、フィリピン政府は、ワクチンを接種していない、又は部分的にワクチンを接種している等の渡航者の入国制限を解除する等、新たな入国規則を以下のとおり発表しました。

入国条件の緩和

●ワクチン接種2回以上

ワクチン接種証明書
*2回目接種の記述があるもののみ可能
ワクチン接種が2回以上あるにも関わらず、ワクチン接種証明書に記述がない場合には出発時の陰性証明書を提示する可能性あり。

●未ワクチン接種者/ワクチン接種2回未満

(1)15歳以上の者および同伴者のいない15歳未満の未成年者

 フィリピン到着時に、出発国の出発日時から遡って24時間以内(経由便利用者は乗り継ぎ空港の敷地外ないし乗り継ぎ国に入域・入国していないことが条件)の陰性の抗原検査結果を提示すること。
*抗原検査で陰性の証明を提示できない者は、空港到着時に医療施設、研究所、診療所、薬局、又はその他の同様の施設で医療専門家によって実施および認定された検査室の抗原検査を受ける必要がある。
*抗原検査で陽性となった場合には、フィリピン保健省(DOH)の検疫、隔離規則に従う

(2)同伴者のいる15歳未満の未成年者
同伴する成人/保護者の検疫規則に従う。

2022年11月4日現在、入国時に「eARRIVAL CARD」への登録は引き継ぎ必要となっております。