フィリピン・マニラにあるエンデランカレッジでは、留学中に海外インターンシップを体験していただくことが可能です。
今回はマニラのIT業界のマーケティング部門で2週間インターンシップとして働かれた大学生の方より、貴重な体験談をいただきましたのでご紹介させていただきます。
目次
どのような企業で海外インターンシップ研修を行いましたか?
私がインターンを行ったのは、日本で言うPayPayのようなQRコード決済サービス事業をフィリピンで展開している企業です。
まだまだ現金文化が根強いフィリピンでQRペイメントを普及させることについて学びました。
仕事内容は、企業の方から与えていただいた「フィリピンのQRペイメント事業への理解を深める」と「事業提案」という2つのインターンシップゴールについてリサーチをしてレポートにまとめることでした。
また、2回ほど企業の方と一緒に売上に関する会議に参加させていただきました。
海外インターンシップ研修の全体的な満足度とその理由を教えてください。
【4】やや満足
2週間という期間でマーケティングの分野で実践的な仕事を継続して行うことは難しいと思うので、リサーチをするという仕事内容にはやや満足という回答にしました。
会社の方々も親切に接してくださり楽しく仕事をすることができたからです。
インターンシップ研修をしようと決意された理由を教えてください。具体的に何が得られると思いましたか?
私がインターンシップ研修に参加しようと決意した理由は、将来の進路として海外と繋がりのある職業に就きたいと思っており、その目標に直結する学びを得られると思ったからです。
大学2年生の春休みという就活やインターンシップを考え始める時期に、海外の企業でインターンシップに参加できるという点に魅力を感じました。
私は大学で東南アジア経済について学ぶゼミに所属しているため、フィリピンという東南アジアにある国で企業システムやフィリピン社会について学びたいと思いました。
実際にインターンシップ研修を通して得られたことは何ですか?研修前と研修後を比較して詳しくお答えください。
私がインターンシップ研修を通して得られたことは、積極性です。
インターンシップ研修の最初の方は自分の英語が伝わるのか不安に思ってしまい、手が空いたときに何かできることはないかなどの質問をすることができませんでした。
しかし、疑問点や取り組んでみたいことがあればとりあえず伝えてみることを意識し実践し始めてからは、会議に参加したり退勤後に会社の人と遊びに出かけたりと新たな経験をたくさんすることができました。
研修中に困ったことはありましたか?それをどのようにして解決されましたか?
会議などで英語とタガログ語をミックスしてお話されているときは、内容を理解できず困りました。
同じ部署の方が隣にいてくださり都度質問していいよとのことだったので、理解できない部分はたくさん質問して教えていただきました。
その他、全体的な感想をご記入ください。
インターンシップを通して海外で働くという経験はもちろん、フィリピン人の温かさを感じ多くのことを学ぶことができました。
会社の方々には、勤務中はもちろん昼休みの時間にも様々なフィリピン料理を体験させてくださるなど優しくしていただき嬉しかったです。
海外の会社の社風を実感できる機会はなかなか無いと思うので、このインターンシップに参加して本当によかったです。
未来の研修生へ、 是非何かアドバイスをお願いいたします。
インターンシップに参加する中で、分からないことややってみたいことなどを積極的に質問、提案することが大切だと思います。
最初の方は英語で伝えるということに緊張してなかなか自分から行動を起こすことができませんでしたが、興味のあることや取り組んでみたいことを企業の方に伝えることで様々な活動に参加させていただくことができました。
業務内容だけでなく日常の小さな会話などを通して、とにかくコミュニケーションをたくさん取ることをおすすめします。
私は、日本のお菓子をお土産として持って行き、会社の方に喜んで頂けたことが嬉しかったです。 頑張ってください!
貴重な体験談をありがとうございました。
エンデランカレッジでは、今回ご紹介したIT業界の他にも、アパレル企業・マーケティング企業・ホテル業界・旅行会社・教育機関など、様々なグローバル企業でのインターンシップ研修を取り扱っております。
海外インターンシップ研修についてご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。